バリ得ひかり【山陽新幹線の格安切符】

128791山陽新幹線に格安で乗れるチケットとしてバリ得こだまという日本旅行会社が販売しているチケットがあります。このチケットはこだま号しか利用できないのですが、2016年6月から新たにバリ得ひかりというひかり号でも利用できる格安チケットが登場しました。

ひかり号が格安で利用できる

値段は通常であれば15000円以上する区間を7000円程度で利用できます。値段は、バリ得こだまと同じです。メリット、デメリットもほぼバリ得こだまと同じです。詳しいことはこちらのページを参考にしてください。

バリ得ひかりの価格一覧


駅一覧 博多 小倉
新大阪 7.700 7.100
新神戸 7.500 6.900
西明石 7.300 6.700
姫路 7.100 6.500

バリ得ひかりは、新大阪発の早朝の便と、博多発の夕方便のみに限り利用できます。利用できる便は少ないものの、所要時間の短いひかり号を利用できるので、バリ得こだまと比べてもお得感があります。なお、こだま号とひかり号の所要時間を比べると以下のようになります。


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新大阪駅→山陽新幹線(こだま号)→小倉・博多駅 4時間49分

新大阪駅→山陽新幹線(ひかり号)→小倉・博多駅 3時間33分


こだま号は約5時間かかるのに対して、ひかり号は3時間30分で移動することができます。ひかり号の停車駅は新大阪、新神戸、西明石、姫路、岡山、福山、広島、徳山、新山口、小倉、博多がメインなので、こだま号に比べれば停車駅はかなり少なくなります。安い値段でかつ移動時間も短くできるなら、これほど良い切符はないでしょう。

バリ得ひかり固有のメリット・デメリット

バリ得ひかりのメリットは上記で上げたように価格が安い点と所要時間がこだま号より短い点です。

デメリットとしてはバリ得ひかりは、利用できる便数が極端に少ないことです。こだま号は、朝から日中、夕方までほとんどの便で利用できるのですが、ひかり号は朝と夕方の便に限定されます。

利用できるのは新大阪6:03発、および7:35発のひかり号博多20:51発のひかりのみです。ちなみに西明石駅に停車するのは6:03発のひかり号のみです。つまり、時間の融通が非常にききにくいという点ですね。

デメリットこそあるものの朝や夕方の利用が無理なら、バリ得こだまにすることも可能です。そのためこのデメリットはそれほど大きな問題にならないかもしれません。ひかり号を安く利用するメリットは計り知れないので、うまく旅行プランを立てて利用すれば、交通費をかなり節約することが可能になります。

バリ得ひかりの詳細はこちら

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