神戸から関西空港へのアクセス【空港行きバス・フェリー】

大阪湾関西空港から
ここでは、神戸市から関西空港までのアクセスルートについて考えていきます。神戸から関空までの距離は意外と長く、約80kmほどあります。そのため以外と移動に時間がかかるのが難点です。

手段としては高速バス、鉄道、フェリーの3つがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

高速バス

関西空港行きバス


三ノ宮駅→関西空港行き高速バス→関西空港(第1・第2ターミナル)

合計;1時間5分   1950円


おそらく一番単で利用しやすいのは高速バスでしょう。阪神高速道路を通ってほぼ直通で関西空港まで行きます。所要時間は1時間で、乗り換えがないため楽です。運賃は2000円程度で、悪い値段ではないでしょう。渋滞による遅れのリスクがありますが、それを含めても高速バスが一番オーソドックスなルートになるでしょう。

JR在来線

南海本線・東海道本線関西空港行き乗り換え


三ノ宮駅→JR東海道線→大阪駅 23分

大阪駅→阪和線関空快速→関西国際空港(第1ターミナル)駅 1時間8分
*待ち時間含む。第2ターミナルへは乗り換えが必要。
運賃;1710円   所要時間;約1時間30分


鉄道には私鉄、特急、在来線を使うルートなどいくつかありますが、一番オーソドックスなものとしてはJRで大阪駅で乗り換えて向かうルートがあります。高速バスよりは安いですが、時間はかかります。乗り換えがあるのも難点です。高速バスの場合、渋滞による遅れの心配があるので、遅れのリスクを回避したい場合はこちらの方が良いでしょう。

フェリー

ベイシャトルフェリー関西空港行き


三ノ宮駅→ポートライナー(神戸空港行き)→神戸空港 330円 25分

神戸空港→ベイシャトル→関西国際空港  31分

関西国際空港フェリー乗り場→連絡バス→第1・第2ターミナル 1850円
20分程度 

所要時間合計;1時間15分程度  運賃;2180円


高速バスの次にお勧めできるのが、神戸空港と関西空港を結ぶベイシャトル(高速船)です。このフェリーは神戸空港と関空を30分で移動します。しかも高速バスより安い値段の1850円で利用できるという優れた移動手段です。

三ノ宮から神戸空港までの移動と、運賃を合わせると、結局1時間くらいかかってしまい、高速バスよりも高くなってしまいますが、渋滞による遅れのリスクはないので、こちらの方が多少高くても使いやすいといえるでしょう。

3つの手段を比較すると、値段の差はそれほどありませんので重視すべきはどの手段が快適に移動ができるか?です。そうなると、JRは混雑で座れないことも多いのでお勧めできず、高速バスかフェリーになります。高速バスは一度乗ってしまえば乗り換えもないし、座席も確保できるので良いでしょう。フェリーもおおよそ座席は確保できますし、渋滞のリスクを軽減できることを考えるとよい手段になるでしょう。もしフェリーの値段がバスよりも安ければ、いうまでもなく、フェリーが一番お勧めの手段になりますね。

ベイシャトル(高速船)の詳細はこちらの公式サイトにて。

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