神戸~東京の格安航空【スカイマークとLCC(ピーチ)】

神戸空港のスカイマーク
神戸から東京国際空港(羽田)へ向かう飛行機もスカイマークが運行しています。ここでは神戸駅~東京駅の移動と仮定して、スカイマーク便と関西空港発のLCC便のどちらが安くて利用しやすいか?見ていきましょう。

スカイマーク

東京神戸スカイマーク

・三ノ宮駅→ポートライナー(神戸空港行き)→神戸空港 330円 25分

・神戸空港→スカイマーク→東京国際空港  7.030円~ 1時間10分

・東京国際空港→JR山手線→浜松町駅→東京モノレール→東京駅 620円 21分

合計 ;7.980円~ 所要時間;1時間56分(待ち時間を除く) 


スカイマークの航空便は一番安い価格で7000円台からあります。もう少し料金の幅をあげれば7000~9000円とすれば、およそ8000円~10000円程度で移動ができると考えてよいでしょう。所要時間は2時間未満と少ないです。駅から空港までの所要時間が少ないのが大きなメリットですね。便数も朝から昼まで充実しています。

LCCピーチ便

LCC格安航空ジェットスターとピーチ

・三ノ宮駅→ポートライナー→関西国際空港 1.950円 1時間5分

・関西国際空港→ピーチ→成田国際空港 4.540円 1時間25分

・成田国際空港→京成シャトルバス→東京駅 1.000円 約1時間

合計 ;7.490円~ 所要時間;3時間30分(待ち時間を除く) 



次に、LCCは4500円からあり、受託手荷物や座席指定料金を含めるともう少し高くなります。一見すると、こちらの方が安く見えるのですが、こちらのデメリットは空港と駅間の移動に時間がかかることです。さらに、安い高速バスを利用すると考えると、渋滞による遅れの心配もあるため、あまり使いやすい手段とはいえません。

それならば、定時性を確保できる鉄道での移動が良いと思いますが、鉄道にすると値段が高くなり、神戸空港を利用するより高くなるので、安く移動するには向いていません。

東京方面へ行く場合にもスカイマークが便利で安い?

まとめると、スカイマークの方が使いやすいという結論になりました。ピーチも価格面では負けていませんが空港と都心の移動が長いのがデメリットです。日によって値段は変動するので、双方の値段を比較して利用する航空便を決めるのが良いでしょう。

東京神戸間の航空券を検索する。

茨城空港のスカイマークを利用する

茨城空港は東京から100km圏内にあるので、東京方面へ移動する場合も利用できる空港ではあります。成田空港の方がメジャーではありますが、実際にどのくらいの所要時間と値段がかかるのか?成田経由のLCCと比較してみていきましょう。

スカイマーク

東京茨城スカイマーク

・三ノ宮駅→ポートライナー(神戸空港行き)→神戸空港 330円 25分

・神戸空港→スカイマーク→茨城空港  7.080円~ 1時間15分

・茨城空港→空港バス→東京駅 500円 1時間40分

合計 ;7.910円~ 所要時間;3時間20分(待ち時間を除く) 


移動ルートの中で興味深いのは、茨城空港から東京駅まで500円の空港バスが出ていることです。空港利用者は500円とのことで、このバスを利用することで、おおよそ8000円程度で移動することが可能です。値段の幅を見積もっても8000~10000円程度になるでしょう。

両者を比較すると、日によって値段の変動に幅があるのでそれによってどちらが安くなるか変わるでしょう。茨城空港を利用するケースに限っては、双方の値段を比較してから安い方に決めるのが良いでしょう。

スカイマーク スカイマーク

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