超がつく格安チケット;LCCのキャンペーン、ホットセールについて

成田空港第1ターミナル

LCCは通常の料金よりも安い値段で利用できますが、時々それよりもさらに安い値段でチケットを売っていることがあります。期間限定の格安キャンペーン等がそれにあたります。どの路線でも、おおよそ4000円から5000円台が最安値料金ですが、時々行うキャンペーンでは、それよりも半額安い3000円や2000円になります。場合によっては1000円を下回るような値段でチケットが買えることがあります。

例えばピーチでは2016年の4月から6月まで、新春旅人セールをやっています。


ピーチセール


大阪(関西国際空港)→LCC(ピーチ)→仙台空港
通常料金;4600円~7600円~
セール価格;2000円


通常価格は幅があるものの5000円から7000円台が普通です。それが、セールになると2000円台になります。新幹線や夜行バスと比べても、相当なコストパフォーマンスになりますよね。宿泊費を含んでも、夜行バスにはかないません。

なお、国内線だけでなく国際線でもセールをやっているときがあり、大阪(関空)~ソウルが3000円台で利用できることもあります。

次にジェットスターのホットセールも参考にしてみます。


ジェットスターホットセール


利用者300万人突破記念セール(2013年に開催)
全線が1000円で利用可能。


最近でも、3000円くらい安くなるキャンペーンをやっていますが、かつて全線を1000円で利用できるというセールをやっていたこともあります。これも、期間限定で事前予約が必要だったらしいですが、1000円で飛行機を利用できるのですから、使わない手はないですよね。

なお、どちらのセールも受託手荷物や座席予約料金は含まれていないので、それらを追加する場合は多少の料金がかさみます。ちなみに、これはかなり大きなセールで、ジェットスターはかなり大盤振る舞いをすることが時々あります。大阪東京990円というセールもありましたね。

このように、超格安で利用できるキャンペーンをやっていることがあるので、格安旅行をしたければ利用しない手はないでしょう。

格安セールを利用するときの注意点

セール価格のチケットは基本的には事前予約制です。~日割引のチケットと共通点は同じで、事前購入が必要になります。そのため、翌日のチケットや1週間程度先のチケットを購入する場合は、セール価格が適用できないことが多いです。なぜなら、セールチケットは数ヶ月前の段階で提供していることが多いからです。

また、利用客の多くなるハイシーズン、ゴールデンウィークやお盆、正月などは利用できません。この点は安いチケットを購入するうえでの制約なので理解しておきましょう。

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