名古屋新潟の交通手段の比較

新潟市
名古屋から新潟までの移動について考えていきます。新潟市までは約600キロほどの距離があり、この距離になると夜行バスや新幹線のほかに、飛行機という選択肢も出てきます。それぞれを比較してみていきましょう。

東海道・上越新幹線

上越新幹線

・JR名古屋駅→JR東海道新幹線のぞみ→東京駅

・東京駅→JR上越新幹線とき→新潟駅

乗車時間3時間49分(待ち時間除く) 費用;18.680円(新幹線自由席)


まず、新幹線のルートについて取り上げます。東海道新幹線、上越新幹線を利用します。途中東京駅で乗り換えるので、所要時間は約4時間程度となり、値段は18.680円になります。鉄道ルートの場合、このルートは一番オーソドックスで単純明快です。ほかにも長野方面や北陸方面を通るルートも考慮に上がるのですが、都市間移動のルートとしては向きません。

高速バス

名古屋新潟線


13:10                          20:10(新潟駅)
22:40                           5:39
JR名古屋駅→名鉄高速バス→長岡・栄・三条燕・新潟駅・万代センター

所要時間;7時間(日中のバス) 運賃;5.000円~9.000円


つづいて高速バスについて取り上げます。高速バスはこの距離にしては珍しく、夜行バス、日中のバス2つとも運行しています。日中のバスの運行時間は7時間と長いです。そのため、日中は1日1便しか運航していません。値段は5000円~9000円。しかし最安値で乗れることは少ないので6000円~7000円程度と考えておいてよいでしょう。

このバスは新潟市と長岡市の間の都市にも停車するため、乗り換えが必要な区間へのアクセスに手間がかからなくなるため便利です。新幹線と比べて圧倒的に値段が安いのも魅力的でしょう。

飛行機(格安航空券)

格安航空券


・名鉄名古屋駅→名鉄常滑線準特急(セントレア行)→中部国際空港(セントレア) 48分 870円

・中部国際空港(セントレア)→ANA・JAL・富士ドリームエアライン→新潟空港 1時間 12.790円~

・新潟空港→新潟空港線→新潟駅 25分 410円

所要時間;2時間13分(待ち時間を除く) 運賃;14.070円~


つづいて、飛行機を利用したケースを見ていきましょう。新潟空港への飛行機はセントレアと、小牧空港の2つから就航しています。セントレア発を見ていきますと、最安値の航空券を利用すれば約14000円で移動ができます。移動時間は待ち時間なども含めて3時間と計算すると、新幹線よりも安くて速く移動できる計算になりますね。

ただし、航空券によっては新幹線よりも高くなることがあるので微妙なラインです。

なお、小牧空港発の飛行機も見ていきます。


格安航空券


・名古屋駅→名古屋空港線→小牧空港 18分 700円

・小牧空港→JAL・富士ドリームエアライン→新潟空港 50分 10.000円~28.000円

・新潟空港→新潟空港線→新潟駅 25分 410円

所要時間;1時間33分(待ち時間を除く) 運賃;11.110円~29.110円


一番安い航空券は1万円代からあります。値段に関しては、セントレア経由とそれほど大きな差はありませんが、最安値の価格はこの価格はフジドリームエアラインの45日前割引を利用した場合です。
このルートの一番良いところは、なんといっても所要時間は短いという点です。移動時間は1時間30分程度しかかかりません。待ち時間など考慮すると2時間になりますが、それでも速いです。

まとめ

値段重視で行く場合は高速バスが圧倒的に優位でしょう。日中のバスが出ていますし料金は1万円を超えません。
飛行機は、日によってどちらの価格の高くなるか変わるので、どちらを利用するかは航空券の変動で考慮するのが良いでしょう。

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