名古屋札幌間の航空便とフェリーの比較

新千歳空港
名古屋から札幌へは、飛行機がメインの移動手段になります。通常の航空会社とLCCの2つがありますので、それぞれ見ていきます。また、フェリーにするとどれ位の値段がかかるのかも比較していきます。

格安航空券で移動


格安航空券

・名鉄名古屋駅→名鉄常滑線準特急(セントレア行
            )→中部国際空港(セントレア) 870円 48分 

・セントレア国際空港→ANA・SKY・JAL→新千歳空港  
          所要時間1時間40分   料金;10800円~41500円

・新千歳空港→エアポート(札幌行)→札幌駅     36分 1040円    
所要時間;約3時間5分 運賃;12710円~43410円


セントレアから札幌行きは、便数が多く、時間の融通が効きやすいです。料金は、下は1万円から、上は通常価格で4万円台まであります。4万や3万となると少し高いですが、1万円台で移動できれば良いですね。ただ、安いチケットをうまく購入できるか、運の要素が大きいです。

LCC(ジェットスター)


LCC格安航空ジェットスター

・名鉄名古屋駅→名鉄常滑線準特急(セントレア行
            )→中部国際空港(セントレア) 48分 870円 

・セントレア空港→ジェットスター→新千歳空港
            所要時間;1時間45分   料金;5390円~

・新千歳空港→エアポート(札幌行)→札幌駅     36分 1040円    
所要時間;約3時間10分 運賃;7300円~


LCCは、ジェットスターが1日2便、午前と午後に運行しています。料金は最安値であれば、5千円台まで下がります。過去に利用したことがありますが、受託手荷物も含めて8千円でした。高い日でなければ、1万円以下の値段で乗ることができます。

値段の幅もあるのですが、通常と比べて数万円も差が出ることはないので、値段重視であればやはりLCCが一番だと思います。ただし、便数は2つ、11時発と17時発の便しかありません。時間の融通が効かないので、利用するにはうまく調整する必要がありますね。

名古屋新千歳間の航空券を検索する。

太平洋フェリーを利用する場合

名古屋から北海道へはフェリーという手段もあります。どんな感じなのか?詳しく見ていこうと思います。


太平洋フェリー

名鉄バスBC→FT行バス→名古屋港 510円 
               35分(名古屋港→名鉄BCはなし)

19:00              翌日11:00
名古屋港→太平洋フェリー→苫小牧フェリー  
               2等 9500円~10500円(通常期)

苫小牧FT→フェリーFT行→札幌駅 1270円 1時間58分

合計;11280円~12280円 到着は翌々日の1時半頃


名古屋港から、太平洋フェリーを利用して苫小牧まで行きます。前後は、直行バスがあるので、そちらを利用します。(ただし、名古屋港→名古屋駅のバスはありません。)

料金は時期によって変動があるのと、寝台や1等を利用することで、これより高くなる場合もありますが、最安値はこの値段です。すべて合わせると、12000円程度で飛行機より安い値段で行くことができます。

ただし、所要時間については、かなりかかってしまいます。19時に出発し、2日目の1時頃に札幌に到着するので、船内で2泊することになります。その分の宿泊費はフェリーの運賃に含まれているので、北海道到着後にいずれ宿泊する予定であれば、さほど高くない値段になると思います。しかし、時間的制約のある人には、ちょっと厳しいですね。

自家用車を乗せるなら、フェリー。

自分の車やバイク、自転車を乗せたいのであれば、フェリーで行くのがお勧めでしょう。それなりに値段がかかってしまいますが、陸路で北海道まで行くよりは楽です。夏休みになると、バイクに荷物を載せて北海道へ行くバイク乗りをたくさん見かけます。原付で、行く人も見ますね。

フェリーの良いところ、悪いところ

乗り換えが多い点がフェリーのデメリットですが、太平洋フェリーの場合は、直行バスで2回乗り換えるだけなので、それほど大変ではないと思います。

料金は、格安航空券の最安値の値段で利用できることから、値段的にも悪くないと思います。時間がかかってしまうのが、唯一の難点です。ちなみに、この太平洋フェリーは仙台にも停まるので、東北方面へ行きたい方も利用できます。

フェリーの航路や料金を検索

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