名古屋仙台の交通手段;フェリーとその他比較

仙台
名古屋市から仙台へ移動できる手段を考えていきます。

この区間はLCCのエアアジアが就航することが決定しており、就航後は格安の値段で移動することができます。現状では格安航空券が一番安く移動できる手段なので、そちらについて詳しく見ていきます。


格安航空券

・名鉄名古屋駅→名鉄常滑線準特急(セントレア行)→中部国際空港(セントレア) 870円 48分 

・中部国際空港→ANA→仙台空港       12.910円~ 1時間10分

・仙台空港→私鉄仙台空港アクセス線→仙台駅  648円   28分 

合計;14.428円~   所要時間;2時間26分(乗り換え時間除く)


ANAの安い航空券になると13000円くらいからあります。接続する鉄道の運賃を含めると約14000円から利用が可能です。この値段は名古屋からほかの東北の主要都市への値段とほぼ同じくらいです。便数は多いので、どの時間帯でも利用することができます。

夜行バスを利用した場合

なお、飛行機以外の手段としては新幹線、夜行バスがあります。この中で飛行機の価格に対抗できるのは夜行バスです。新幹線は20000円程度かかるので、節約手段としては良い手段ではありません。

名古屋仙台間で就航する太平洋フェリーを利用する手段もありますが、ここではこちらは省きます。

夜行バス

深夜バス

21:30                6:50
名鉄バスセンター・栄→青葉号→仙台駅前

運賃;7000-11.000円


青葉号というバスを利用して移動します。夜の9時に出発し朝の7時ごろに到着します。停車駅は3つで非常にシンプルです。値段は7000円~11000円ですが、航空券に比べると最高値でも安いです。単純に価格重視で行くのであれば、高速バス以外に手段はないでしょう。

エアアジアの就航に期待

前述したようにエアアジアが就航すれば、10000円以下で移動することが可能になり、名古屋仙台の交通事情は大きく変わるでしょう。エアアジアの動向が気になるところです。なお、このページはエアアジア就航後にまた更新します。
仙台行きの高速バスを調べる。

仙台空港行きの格安航空券を検索する。

太平洋フェリーで仙台まで移動する

名古屋から仙台へはフェリーという手段もあります。ほかの交通手段と比べて利用しやすいか?詳しく見ていこうと思います。


太平洋フェリー


名鉄バスBC→FT行バス→名古屋港 510円 
               35分(名古屋港→名鉄BCはなし)

19:00              翌日16:40
名古屋港→太平洋フェリー→仙台港  
               2等 6700円~7200円(通常期)

仙台港フェリーターミナル→宮城交通→仙台駅 43分 500円

合計;7710円~8210円 


名古屋港から太平洋フェリーを利用して移動します。1泊フェリーの中で泊まり、次の日の夕方に仙台に到着します。1泊するのでホテル代の節約に貢献しますが、翌朝に到着というダイヤではないので、夜行バスと比べると少し不便に感じるかもしれません。

それでもすべてを合わせた値段は2等を利用すれば、1万円を超えません。飛行機や新幹線と比べると、かなり安上がりで移動ができます。時間的制約がなく、価格重視で移動したいのであれば、高速バスのほかにフェリーも選択肢の1つに入ると思います。

太平洋フェリーの航路や料金を検索

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