名古屋~徳島の高速バス事情

鳴門海峡大橋渦潮

名古屋から徳島方面への移動について書いていきます。名古屋から徳島へは鉄道でのアクセスは非常に不便で、高速バスを使った移動が前提になります。手段としては直行で徳島まで移動する手段と、神戸まで鉄道、神戸からバスに乗り換える手段の2つがメインになります。それぞれを比較してみていきましょう。

直行バス

高速バス名古屋徳島間


名鉄バスセンター・栄→名鉄高速バス→洲本IC・高速鳴門・徳島駅

所要時間;5時間5分 運賃;6.790円
*夜行バス・昼行バスともに1便のみ。

夜行バス(松山行き)

23:00                   5:10
名古屋駅→オリーブ松山号→・松芝・徳島駅  運賃;7.500円


直行バスとしては2つあります。1つは日中も運行している名鉄バス。こちらは淡路島のバス停、鳴門市などにも停車するので、徳島以外を目的地とする人でも利用しやすいバスです。2つ目は、夜行バスである松山行きのオリーブ号です。値段は7500円と高いものの、早朝に徳島駅に到着することができます。オリーブ号は松山・高松方面がメインで、徳島駅は通過駅という位置づけです。比較すると、名鉄のバスの方が安いうえに、徳島以外にも停車するので使いやすいと思います。

直行のバスはこの2つだけです。しかし、これらは便数が非常に少ないので時間の融通が利きません。時間の融通を聞かせたい場合、神戸を経由するルートがあります。

神戸経由

山陽新幹線+阿波エクスプレス徳島行き


名古屋駅→JR東海道・山陽新幹線→新神戸駅  
所要時間;1時間4分 運賃;7.340円

新神戸駅・三ノ宮BC→阿波エクスプレス→高速鳴門・徳島駅 
所要時間;2時間8分 運賃;3.000円

合計;3時間12分 10.340円


神戸まで新幹線を利用し、神戸から徳島まで高速バスを利用するルートです。この場合、多少料金が高くなりますが、移動時間は3時間数十分程度まで短縮されます。このルートの良いところは移動時間が短い点と、新幹線、高速バスともに便数が多いため、時間の融通が利きやすいことです。このルートが名古屋徳島間の移動としては、一番メジャーでしょう。

なお、名古屋神戸間を名神ハイウェイバスにすることも可能です。ただし、接続時間が良くないのと名神バスの便数が少ないので、その点を考慮する必要があります。

まとめ
価格重視であれば、便数の少ない直行便をうまくやりくりして利用するのが良いでしょう。そうでなければ神戸経由で新幹線、バスを利用するのが良いでしょう。

徳島行きの高速バスを調べる。

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