ネットカフェでホテル代を節約する

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費用を抑えたいならネットカフェで宿泊するという手段もあります。ホテルのように快適な宿泊とはいきませんが、安旅には、利用しやすいのではないかと思います。

ここでは、ネットカフェの特徴やメリット、デメリットについて書いていきます。

ネットカフェの特徴(メリット)
  • インターネットができる。

ネット以外にも漫画や雑誌を読むことができます。

  • 個室があり、プライベートを確保することが可能。
  • フリードリンク制でコーヒやージュースなどが飲み放題。

いくら飲んでも構いません。場所によってはソフトクリームが食べ放題のところもあります。

  • 場所によってはシャワーが設けられているところもある。
  • 基本は、24時間営業。

深夜をはさんで利用できるため、宿泊を兼ねて利用することができます。

  • 料金は安く、おおよそ2000円~3000円。

上記のサービス込で、1泊泊まることができます。ただし、食事やお菓子は別料金です。

以上がメリットです。
個室がある点、ドリンク飲み放題な点、料金が安い点などを考えると、とてもコストパフォーマンスです。

この他、駅に近いところにあり、郊外でも、幹線道路沿いにあり、車、鉄道いずれでも利用しやすいメリットもあります。

ネットカフェのデメリット

ホテルにはないメリットが多いですが、デメリットもあります。

  • 快適に寝れるかは保証できない。

ベットとか布団はありません。フラットシートというのがあるのですが、そこに横になって寝るか、それがなければ、リクライニングシートにそのままねることになります。なので、快適か?と言われると、快適ではありません。 そのため、寝れないこともあるし、疲れが取れないこともあります。

  • 店全体が常に明るく、周りの音もただ漏れ。

特にうるさい客がいると、やかましくて寝れないことがあります。

  • 店によっては、シャワーがないこともある。

全体的にはむしろない店の方が多いです。

  • 防犯が不十分

ちょっと席を外れたから何かを盗まれるということもあります。

あと、個室があると書きましたが、店によっては、入口の仕切りがなく中が丸見えなところもあります。そのような店の場合、プライバシーがないため個室の意味がないです。また、24時間営業でない店もあります。 以上のことから値段は安くて良いのですが、快適に寝れなくて朝まで寝れないなんてこともあります。確実に疲れを取りたいならホテルにするべきでしょう。なお、店によって設備や料金などが違うので利用しやすいお店を見つけて使うと良いです。

ネットカフェはこちらから探すことができます。ご利用ください。




個室ビデオ店での宿泊

宿泊手段としては、個室ビデオで宿泊という手段もあります。ネットカフェと特徴はおよそ似ており、1泊2000円~3000円程度で宿泊できます。個室ビデオということで、プライベートが確保されるので、安宿として利用するには良いと思います。ネットカフェとメリット・デメリットは被りますが、それぞれ書いていきます。

メリット

  • 個室があり、プライベートが確保できる。店によってはロフトルームがある店も・・・。
  • 値段が安い。ホテルの半分以上の値段で宿泊可能。
  • シャワー施設などもあり、お風呂には困らない。
  • ビデオが見放題。マンガが読めるところも・・・。
  • うるさい客は少ない。(基本的にいない)
  • 毛布やタオル、歯ブラシもあり。(ただし有料)

個室ビデオは基本的に1人で入る客が多いので、うるさい客がいません。ビデオに集中していますからね。みんな静かなんでしょう。また、店によってはインターネットができる店もあるようです。

デメリット

  • 防犯上の面で不安。

個室に鍵がかけられなかったり、火災事故があったりと不安要素は多いです。鍵がかけられないので、荷物を置いてちょっとビデオを探しに行ったら「盗まれた」ということもありえます。

  • 個室が狭いため、快適に眠れない。(最低限横になれるスペースのみ。)
  • アダルトビデオが多い。というより、メインはそれ。女性客は基本的にお断り。
  • 18歳未満は利用できない。

などです。基本的に、個室ビデオはアダルトビデオのものを見るための施設です。ですので、ネットカフェと違い、、店内にもTENGAが売っていたり、個室にティッシュ箱が2つあったりします。ティッシュがあるのは・・・そういうことなんだと思います。宿泊ついでに・・・とか、その点を知った上で、利用するなら良いですが・・・。ネットカフェと同じように、利用しようとしている人がいたら注意が必要です。

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