新潟~札幌へのアクセス【フェリーと飛行機】

新潟北海道の移動
新潟市から北海道札幌市へのアクセスについて考えていきます。ほかの都市からのルート同様に、飛行機が一番メジャーな手段ですが、フェリーを使って移動する手段も存在します。

まずは一番メジャーな飛行機(格安航空券)での移動についてみていきます。起点は新潟駅、終点は札幌駅を終点とします。


格安航空券

 
・新潟駅→新潟空港線→新潟空港           25分   410円

・新潟空港→ANA・JAL→新千歳空港    1時間20分 15.780円~

・新千歳空港→エアポート(札幌行)→札幌駅     36分  1.040円    

所要時間:2時間21分 運賃:17.230円~


格安航空券ではそれほど安い値段のチケットはありません。安くても15000円代からになります。約2万円くらいはかかると考えてよいでしょう。移動時間は約2時間20分ほどで、最速の移動手段になります。

新潟の場合は飛行機以外にもフェリーで北海道まで行くという手段があります。敦賀港、新潟港、秋田港に寄り、苫小牧に至る路線と直行で小樽まで向かう2つのルートがあります。こちらを利用するといくらかかるのか見ていきましょう。

格安航空券を検索する。

日本海フェリー(新潟から小樽・苫小牧まで)

日本海フェリー

苫小牧ルート

・新潟駅→フェリーターミナル行バス→新潟港          15分   210円

23;15発           翌17;20着
・新潟港→日本海フェリー→苫小牧港                                     6.480円~37.030円(通常期)

・苫小牧フェリーターミナル→苫小牧駅前        14分  240円

・苫小牧駅前→札幌行きバスターミナル→札幌駅   1時間35分  1270円

運賃合計;8.200円~38.750円

小樽ルート

・新潟駅→フェリーターミナル行バス→新潟港    15分   210円

10:30発           翌04:30着
・新潟港→日本海フェリー→小樽港    6.480円~37.030円(通常期)

・小樽フェリーターミナル→連絡バス→小樽駅     30分   220円  

・札幌駅→JR函館本線エアポート号→小樽駅     32分   650円

運賃合計;7.560円~38.110円
*値段は通常期の値段です。繁栄期になるとこれよりも高い値段になります。また、車で乗船する場合は割高の値段になります。


フェリーは等室ごとに運賃がことなり、最安値の運賃で行くとすべて込で7560円~8200円になります。これはツーリストJプラン、雑魚寝部屋を利用した場合の値段です。個室や寝台プランにすると少し高くなりますが、寝台プラン(ツーリストB)程度であれば、飛行機よりも値段が安いのは同じでしょう。

フェリーのメリット・デメリット
飛行機に比べると圧倒的に安く、港と駅間の鉄道やバスを含めても1万円を超えません。しかも、一日フェリーで宿泊することができ、温泉食事つきという非常に贅沢な移動手段です。

価格面でのメリットはとても大きいですが、いくつかデメリットもあるのでその点は理解しておく必要があります。まず、上記のようにフェリーの出向時間と到着時間が微妙な時間帯なので、高速バスのように夜間のみ移動しながら宿泊するということができません。例えば、苫小牧便は日中出港、次の日の夕方到着というスケジュールなので、うまく予定を調整する必要があるでしょう。

また乗り換えも複数回あるので大変です。さらに、移動時間に関していえば、最低1日は費やすので、速く移動したい人には向きません。旅行向けともいえます。

それぞれを比較して。
価格面ではフェリーの圧勝で、安く抑える手段としては最高の移動手段でしょう。しかし、その分時間面での成約があります。飛行機の場合は値段こそ高いものの、移動ルートは単純でわかりやすいです。また、その日のうちに移動できるメリットも大きいです。

移動時間重視なら飛行機、価格重視ならフェリーと分けるのが良いでしょう。新日本海フェリーの詳細はこちら

コメントは受け付けていません。


このページの先頭へ