大阪・神戸~沖縄の飛行機での移動【LCC・格安航空券】

沖縄大阪の飛行機、格安航空、格安航空券
大阪駅から、那覇空港まで飛行機を利用するケースを考えていきます。

大阪からは、関空からLCCを使う手段と、伊丹から通常の飛行機を使う2つの手段があります。どちらが得かは、LCCに群配が上がりますが、ここでは、LCCに焦点を絞って具体的な詳細はどんな感じなのか?見ていきます。

LCCは、ピーチとジェットスターの2つが就航しています。

ジェットスター

LCC格安航空ジェットスターとピーチ

大阪駅→快速エアポート→関西空港 
            1120円 1時間1分
関西国際空港→ジェットスター→那覇空港  5190円
              5190円~ 2時間15分

合計;6310円~ 所要時間;3時間15分程度


Peach

LCC格安航空ジェットスターとピーチ

大阪駅→快速エアポート→関西空港
             1120円 1時間1分
第一ターミナル→第二ターミナル行バス→第二ターミナル 10分

関西国際空港→ピーチ→那覇空港
             5300円~ 2時間20分

合計;6420円~ 所要時間;3時間21分程度


いずれも、最安値の日を割出し計算しました。値段はどちらも極端な差はなく、受託手荷物を利用しなければ5000円~7000円程度で移動することが可能です。

所要時間はいずれも2時間30分程度、唯一違うのはピーチは第二ターミナルまでバスで乗り継がないといけない点で、ジェットスターはその必要がない点です。

日によってどちらが安いかは異なるので、できるだけ安くしたい人は両方を比較して決めるとよいでしょう。ピーチの場合は、第一ターミナルから第二ターミナルまでのバスの時間、乗り換え時間も含めて、およそ30分くらい追加しておくとよいでしょう。

便数ですが、どちらもあまり多くありません。ピーチは1日3便、ジェットスターは2便、いずれも少ないので、あまり時間の融通は利きません。
大阪沖縄間のLCCの航空券を検索する。

格安航空券・伊丹発の飛行機を使う

大阪からはLCCではなく通常の航空券、格安航空券を利用する場合について考えてみます。格安航空券を利用する場合、JALを使うのが比較的リーズナブルでよいです。

JAL関空便

大阪沖縄間のJAL

大阪駅→快速エアポート→関西空港 
            1120円 1時間1分
関西国際空港→JAL→那覇空港  
      約6400円~16500円  2時間15分

合計;7520円~17620円 所要時間;3時間16分程度


JAL伊丹便

大阪沖縄間のJAL

大阪梅田→(バス)伊丹空港線→大阪国際空港 
                 620円    25分

大阪国際空港→JAL→那覇空港  
      約8200円~14500円  2時間15分

合計8620円~15120円 所要時間;2時間40分程度


LCC以外でも安い値段の航空券があり、JALがメインになります。最安値の時間帯は、3時ごろに出発して、夕方に到着する便に集中しており、日やシーズンにより変動しますが、最安値は6000円代から17000円まであり、鉄道の費用を含めても2万円以下の値段で移動できます。

便数についてですが、JAL便は、朝昼夕の時間にまんべんなくあります。時間の融通が効きます。ただし、伊丹便と関西便と別れており、関空便に限定すれば、1日3便程度と、LCCと同じです。それに対し伊丹便は1日2便程度しかありません。

所要時間については、伊丹便の方が圧倒的に速いですね。

LCCと比較すると、値段はLCCの方が安いですが、値段の上下でこちらのほうが安くなることもあるでしょう。また、LCCがない時間帯に移動したい場合はこちらを利用するのがよいでしょう。いずれにせよ、旅行プランを組んでどっちが使い勝手がよいか比較した上で選択するのがよいと思います。

大阪沖縄間の格安航空券を検索する。

神戸空港からスカイマークを利用する

ここでは、神戸発那覇行の飛行機も見ていきましょう。神戸から沖縄に就航する航空便はいくつかあるのですが、最安値のものとしてはスカイマークがあります。

スカイマーク

大阪沖縄間のJAL

・三ノ宮駅→ポートライナー(神戸空港行き)→神戸空港 330円 25分

・神戸空港→スカイマーク→那覇空港  6390円~ 2時間10分

合計 ;6720円~ 約所要時間;2時間35分(待ち時間を除く) 


スカイマーク

単純に最安値を比べるとスカイマークの方が安くなります。所要時間に関してはスカイマークの方が魅力的で3時間かからないのは良いですね。ただし、値段の幅が広く1万円ぐらいまで上がることもあるため、なかなか安い値段のチケットを購入するのは難しいです。しかし、受託手荷物料金はかからないので、荷物が多い人はスカイマークの方が安くなるでしょう。

LCCとの比較

一方で関西空港の格安航空は5000円台からあります。受託手荷物や座席指定料金を含めるともう少し高くなります。スカイマークと比較すると高いうえに、空港までの移動も時間がかかるため、あまり便利ではありません。ちなみにピーチも同じくらいの価格です。しかし、スカイマークと違い、こちらの方が値段の幅は小さく、休日やハイシーズンでない限り10000円以下の安い価格で行くことができます。

まとめると、スカイマークでも安い便が取れればよいですが、値段の変動幅が大きいため難しいです。そのため確実に安い値段に行きたければ、関空経由のLCCの方が良いでしょう。

スカイマーク スカイマーク

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