大阪高松の交通手段

高松駅
大阪から高松へ移動するルートは、高速バスで行くルート、鉄道で行くルート、フェリーを使うルートの3つがあります。それぞれ特徴が違いますので、個別に見ていこうと思います。ここでは、大阪駅から高松駅へ向かう場合を仮定します。

鉄道

山陽新幹線

大阪駅→JR東海道線→新大阪→JR山陽新幹線のぞみ号・さくら号→岡山駅
→マリンライナー→高松駅料金;6910円(自由席) 所要時間;2時間程


鉄道では、新幹線で岡山まで行き、岡山から瀬戸大橋線に乗ります。岡山から高松までは、それほど離れていないので、特急列車ではなく普通列車の快速列車で十分です。

メリット

バスやフェリーに比べると速く、ダイヤが乱れない限り時間に遅れることはありません。また、このルート独特なものとして、瀬戸大橋を渡るので、瀬戸内海をみることができます。便数も多いので、時間の融通も効きやすいです。

デメリット

料金が高いのが難点で、高速バスの倍の値段です。また、岡山駅で乗り換えが必要になるのが少しめんどくさいです。

高速バス

さぬきエクスプレス高松行高速バス

大阪駅→さぬきエクスプレス→高松駅高速バスターミナル
料金;3900円
所要時間3時間35分


高速バスは、神戸淡路鳴門道と高松道を経由し、高松へ至るバスです。料金は、3900円と手頃な価格です。所要時間は3時間30分かかりますが、新幹線と比べるとそこまで差が大きくないです。なので、料金、時間的にもバランスが取れていて良いと思います。

メリット

料金、所要時間ともにバランスが良いのは、前述しました。乗り換えがないのでその点は非常に楽です。便数は1日32便もあるので、時間の融通も効きます。

デメリット

阪神地区における渋滞のリスクがあり、遅れやすいのが難です。特に、中国道の宝塚トンネルの渋滞に引っかかると、大幅に遅れるでしょう。また、休日は高松道における渋滞も懸念されます。ただし、4車線化工事を行っており、これが完成すれば、渋滞は緩和されるでしょう。

大阪高松間の高速バスを調べる。

フェリー

じゃんぼフェリー

大阪→JR神戸線→三ノ宮 390円
三ノ宮→神戸新港FT線(バス)→神戸新港 200円
神戸新港→ジャンボフェリー→高松港 1800円
高松港→送迎バス→高松駅料金;2390円 所要時間;5時間程


フェリーは、大阪港からではなく、神戸から出ているジャンボフェリーです。大阪から神戸までは在来線を利用し、神戸港から高松港までフェリーというルートです。

メリット

価格は見ての通り一番安い値段で、新幹線の半分以上の値段です。高速バスよりも安いということで、安さが一番のメリットでしょう。また、ジャンボフェリーは、自動車や自転車も乗せることが可能です。

デメリット

複数回の乗り換えがあるのが難点で、非常にめんどくさいです。また、ジャンボフェリーは便数が1日4便しかないので時間の融通が効きにくいです。1便遅れると、5時間もまたされる羽目になります。フェリーは、どちらかというと旅行者向けで、時間的制約のある人にはお勧めできません。

じゃんぼフェリーの航路や料金を検索

まとめ

このルートで一番パフォーマンスが良いのは高速バスだと思います。料金、時間ともにバランスが取れていますし、便数も多いからです。また、価格面で優れているフェリーもとても魅力的です。

新幹線と鉄道は、いちばん速いのですが、高速バスと極端に差がでないことや、料金の高さから敬遠してしいます。本当に時間的制約がある方向けだと思います。

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