大阪~徳島の交通手段【南海バス・南海フェリー】

大阪徳島の交通手段

大阪から徳島へは、高速バス、フェリーと鉄道を乗り継いでいくルートの2つがあります。瀬戸大橋を通って、鉄道を利用する手段もありますが、あまり良い手段とは言えませんので、ここでは省略します。2つのルートについて書いていきます。

高速バス

徳島行高速バス

大阪駅・ばんばBC・ユニバーサルスタジオ→阪急・南海バス→鳴門・徳島駅
所要時間;3時間 料金;3150円~3800円  *徳島へは3600円。


おそらく、これが一番メジャーな手段だと思います。大阪駅ほかユニバーサルスタジオにも停まり徳島市以外に鳴門にも停まります。また、高速舞子バス停にも停車します。

メリット

徳島・鳴門まで乗り換えなしで行くことが可能です。また、便数も30分~1時間間隔であるので、時間の融通が効きます。USJへ行くことができるのも良いですね。

デメリット

渋滞により、時間が遅れることがある点です。費用や所要時間の比較は、微妙です。

大阪徳島間の高速バスを調べる。

フェリー

南海フェリー

梅田→御堂筋線→なんば 230円        所要時間;8分
南海難波→南海電鉄→和歌山市駅 890円 所要時間;57分
和歌山市駅→南海バス→和歌山港       所要時間;4分
和歌山港→南海フェリー→徳島港  2000円 所要時間;2時間10分
徳島港→バス→徳島駅         200円 所要時間;20分
料金;3320円 所要時間;3時間40分~4時間30分


和歌山から出ている南海フェリーを利用したルートです。四国への数少ないフェリーなので、私も以前はよく利用しました。和歌山までは地下鉄、南海電鉄、バスを利用していきます。所要時間や料金は、対して差がない感じですね。ただし、フェリーの待ち時間などもあるので、それを含めると4時間30分くらいかかります。

メリット

料金が少し安いのがメリットでしょうか?なお、自転車や、車、バイクを載せることが可能です。

デメリット

乗り換えが多く面倒くさいです。また、待ち時間を含めると、バスよりもかかります。バスと違い、鳴門方面へはいかないため、徳島市方面への利用に限られ、鳴門方面へはさらに乗り換えが必要になります。さらに、フェリーの便数は少ないため、時間の融通が利きにくく乗り遅れると数時間待たされます。

徳島なら、バスが一番?

鳴門へ行くなら、バスが直行で出ているのでそちらの方が便利です。比較すると、フェリーで徳島へ行くメリットはないように思います。価格は安いもののデメリットが多いですからね。もっとも大阪南部から徳島へ行くなら、フェリーもありかもしれません。

結論は、大阪→徳島の移動はバスが一番良いということになりますね。

コメントは受け付けていません。


このページの先頭へ