レンタカー返却;返却時間には余裕を持って

レンタカー返却時間に余裕を持って

レンタカーは時間制ですので、一定の時間を過ぎると延長料金が発生します。延長料金は、1時間に1000円程度が普通ですが、できれば延長で余分な費用はかけたくないものです。

私は今までレンタカーを使っていて、時間内に返せず延長料金を払ったことはありません。時間変更で延長料金を払ったことはありますが、必ず、時間内に返却しています。

レンタカー時間設定には余裕を持って

当然のことですが、返却時間には余裕を持たせておく必要があります。旅行で、ドライブや観光で利用するのであれば走行時間≒レンタルから返却までの時間のような利用はやめるべきです。

これは普通に考えている以上にリスクが高く、運転に余裕がなくなります。危険運転を行いやすく、事故を誘発しやすくなります。

+1時間とか+2時間程度では危ないです。もしものことも考えて、最低でも走行時間×2以上のレンタル時間を持っておく必要があります。6時間ぐらい走るなら12時間、思い切って24時間プランにしても良いかもしれません。

レンタカーによっては、12時間と24時間の料金が大して変わらないこともあります。また朝借りて夕方に返す場合と、次の日の朝に返す場合とでは値段が同じというケースもあります。早く到着すれば、結果的に料金は返金されるので、多く余裕を持たせても損することはありません。

市内、近郊の観光であれば、12時間が望ましいでしょう。プランにもよりますが、6時間というのは少しきついと思います。観光する範囲にもよりますが、これだと移動する範囲が限られてしまいます。また、レンタカーには6時間 12時間 24時間プランが基本ですが、6時間と12時間は料金差があまりないです。よって時間的にキツキツにして、値段を安くするよりは、多少値段を上げても余裕を持たせておいたほうが良いです。

所要時間から、レンタル時間を算出

ネットを使えば、移動にどれくらい所要時間がかかるのか?というのを知ることができます。そのため、走行時間を計算すれば、どれくらいのレンタル時間が必要かを見積もることができます。

参考サイトとして、一般道は道路時刻表をあげます。
道路時刻表 九州 道路時刻表 四国

道路時刻表 中国 道路時刻表 近畿

道路時刻表 関東

道路時刻表 東北 道路時刻表 北海道

*道路時刻表中部版は削除されてしまいました。

道路時刻表はデータが古いのですが、一部でバイパスが新規開通しただけで、移動時間に大きな変化はありません。今でも十分役に立ちます。高速道路は、ドラぷら 全国高速道路料金・ルート検索で算出できます。単純にドライブで借りる場合、6時間走るのであれば12時間~24時間。12時間走るのであれば、24時間か、36時間レンタルで借りるといった感じで見積もれます。

1日のドライブで12時間も走るのはきついと思いますので、2日に分けて36時間以上で借りるのも良いですね。

まとめ
返却時間に余裕がないと、運転に焦りが出て安全運転ができなくなるばかりか、事故を起こすリスクも高まります。逆に余裕があれば、運転自体に余裕が出てきますし、事故を起こしたときや、道に迷ったときも冷静に対処できます。

レンタカー代を節約といっても、24時間の範囲内でレンタル時間を短くしても大きな節約にはなりません。いずれにせよ、返却時間には余裕を持たせておいて損はありません。また、短時間だけ利用したい場合はレンタカーではなく、カーシェアリングを利用したほうが良いでしょう。

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