レンタカー比較(トヨタ・タイムズ・ニッポン・日産レンタカー)

主要な大手レンタカーの特徴、メリット・デメリットを比較してみました。ここではトヨタ・タイムズ、ニッポン、日産の大手4つを比較していきます。

*1日料金は、コンパクトカーをレンタルした場合の料金。
また、ハイシーズンではなく、通常期の料金。免責料金(1050円)も含む。

トヨタレンタカー   おすすめ度 ★★★★ 1日料金:8100円

特徴

・国内最大手
・店舗数が多い
・乗り捨て料金が安い
・車種(新車)を選べる
・使いやすい
・ハイシーズン料金は北海道以外は設定なし
・若葉マークでも運転可能

デメリット

・レンタル料金はそれほど安くない
・割引やキャンペーンなどは少ない。

 

備考

乗り捨て料金は都道府県ごとに区切ります。愛知→岐阜で返せば、乗り捨て料はかかってしまいますが、逆に、新潟や岩手のような広域県なら、県内ならどこでも無料です。料金は高いですが、自分の乗りたい車に乗れるのも魅力です。割引はカード割引やネット割引などがあり、それを使えば最大35%まで割引されます。ただし、特定のカードがないと割引されず、また割引に関してはいくつかの条件があります。そのため、値段の安さで利用するには不向きです。

ニッポンレンタカー おすすめ度 ★★★ 公式サイト  1日料金 8748円

特徴

・保証制度が充実している
・24時間営業店舗がある
・1時間前でも予約が可能
・どの車種でも割引有り(会員割引もあり)

デメリット

・割引、キャンペーンなどはそれほど多くない。
・店舗数が少ない。

 

備考

料金は高いですが、路上トラブルにおける無料ロードサービス、困ったときの電話サービス、超過時間安心延長サービス、中途解約安心サービスのオプションがつきます。ロードサービスがあるレンタカーはあまり多くないので、レンタカー初心者には良いと思います。
*1日料金は、安心サービスプランの料金。なお、値段は高いですが、個人会員になることで料金が10-20パーセント安くなるので、実際は上記の価格よりも安くなります。なお、標準コースを選ぶと料金は8100円になります。

タイムズレンタカー おすすめ度 ★★★★ 公式サイト  1日料金 7560円

特徴

・タイムズの会員になれば、料金が大幅に安くなる
・ハイシーズン料金の設定期間が短い
・会員制度+割引制度、キャンペーンでさらに安くすることが可能
・安心プランで1日1000円払うことでロードサービスなどを受けることが可能。

デメリット

・店舗数が少ない

 

備考

乗り捨て料金は50kmごとに加算。50km圏内までは無料ですが、それ以上は高くなります。

会員になることで、通常料金が大幅に安くなり、大手の中では、一番安い値段になります。また、キャンペーンを利用することでさらに安い値段で利用することも可能です。
さらに、タイムズの最大のメリットはロードサービス制度が整っていることです。1日1080円余分に支払う必要がありますが、ロードサービス制度を行っているレンタカーは少ないので、万が一の事故の時にも安心して利用できます。

日産レンタカー おすすめ度 ★★ 1日料金 8586円

特徴

・日産車両に乗れる
・23ボーナス会員クラブ入会で料金が10%割引
・マーチ・ノート・キューブなど一部車両は、直接車種指定が可能
・一部で24時間営業店舗有り。

デメリット

・夏季料金の適用期間が長い
・日産サポートプランに入らないと対物保証が無制限にならない
・免責補償がほかのレンタカーより高い
・夜間、早朝出発に手数料を取られる

 

備考

大手の中では、平均的なレンタカーです。一部の車両に車種指定が可能なので、日産車両にこだわりがあれば良いかもしれません。。乗り捨ては50kmまで無料。それ以上は50kmごとに加算します。

*1日料金は、免責含む「マーチ」をレンタルし、+日産サポートプランに加入した料金(+525円)。なお、ノートやキューブをレンタルすると若干高くなります。

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