トク得ひかり・こだま【JTBの格安切符】

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日本旅行が提供しているバリ得ひかり・こだまに似た商品としてJTBが提供するトク得ひかり こだまという格安チケットがあります。バリ得ひかり・こだまを意識したものだと思いますが、こちらも山陽新幹線を安い値段で利用できます。どのような商品なのか紹介していきましょう。

旅行会社のツアー商品

基本的に、JTBの旅行ツアー商品の1つであり、切符ではありません。これは日本旅行のバリ得商品と同じです。値段は、以下のようになっており、通常運賃の半分以上の価格で利用できます。

 

駅一覧 博多 小倉
新大阪 7.600 7.000
新神戸 7.400 6.800
西明石 7.200 6.600
姫路 7.000 6.400


新大阪~博多間を7600円という低価格で利用できます。日本旅行のバリ得こだまは7700円なので、こちらの方が100円安くなります。なお、おたのしみクーポン券300円分(指定したお店で利用できるチケット)がもらえます。

トク得プランの特徴

おおよそバリ得こだまと特徴は似ています。

  • 一部の駅からのみ利用可能

利用できる区間は関西圏から小倉・博多駅間のみです。上記の駅のみなりますので、広島、岡山、山口から利用することはできません。

  • ひかり号は一部の便のみ利用可能

こだま号についてはどの便でも利用ができ、ひかり号は早朝の新大阪6:03発と7:35発、夕方の博多20:51発の3便のみです。なお、エヴァンゲリオン新幹線も利用することができます。

  • 往復・片道ともに購入が可能。
  • 1人でも複数人でも利用が可能。
  • 事前購入が必要

ネット予約では1か月前から利用日の5日前まで、店頭販売では出発日の前日までに購入ができます。店頭販売の場合は直前で購入することも可能です。ただし、旅行会社の店頭で購入する必要があり、切符売り場では購入できません。

  • 指定席のみ、また、指定便のみ利用可能。

どの新幹線でもよいわけではなく、~時~分発の新幹線に指定され、かつ指定席に座席が振り当てられます。グリーン車も利用できません。ちなみに指定の新幹線に遅れた場合は切符は無効となるので注意が必要です。

また、予約後の変更は全くできないのでその点も注意が必要です。

なお、ゴールデンウィークなどの混雑期には利用できません。

まとめ

このように、格安で利用できる代わりにいくつかの制限があり、気軽に購入できるものではありません。とはいえ、関西と九州と1万円以下で利用できる手段はLCCや夜行バス以外にはありません。利用する際は事前にプランを立てて利用するのが良いでしょう。

なお、バリ得こだま・ひかりと特徴はほぼ同じであり、どちらが良いか?という比較は難しいです。自分の好みの方を利用するのがよいでしょう。

トク得ひかり こだまの詳細はこちら

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