東京福岡の交通手段【新幹線・バス・飛行機】

東京福岡の交通手段
ここでは、東京から福岡まで行くケースを考えていきます。まずはじめに陸路での手段を取り上げます。手段は2つあり、新幹線のぞみ号と夜行バスです。2つともいくらの値段で、どれくらいの所要時間がかかるのか?見ていきます。

新幹線

東海道・山陽新幹線

東京駅⇔JR東海道新幹線のぞみ号⇔博多駅
所要時間;4時間53分 
料金;21.810円(自由席)


新幹線ではのぞみ号1本で移動することができます。運賃が約22000円と高いのが難点で、飛行機と比べると所要時間も5時間程度かかります。値段の高さがデメリットでしょう。しかし、新幹線の利点は乗り換えがないことです。始発駅で座席を確保すれば、博多駅までそのまま席を立つ必要がないですから楽です。また、飛行機と比べると複雑な手続きも必要ないし、わざわざ空港まで足を運ぶ必要もないため、利用の敷居は低いです。


新幹線チケットネット予約

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高速バス

深夜バス

21:00発 - 11:07着                         
新宿高速バスターミナル⇔はかた号⇔
           小倉駅・黒崎駅前・天神バスターミナル・博多駅
所要時間;約14時間10分  料金;11.000円~20.000円


夜行バスではかた号というバスが出ています。このバスは夜行バスの中では最長の移動時間を持つバスで、その時間はなんと14時間です。ほかの夜行バスと違い、非常に長い移動時間ですのでこれがデメリットになります。長く乗りすぎて、疲れてしまうかもしれません。

しかし、その辺りを配慮してか、設備はとても重視しており前の列4席は個室シートにもなっています。高速バスでプライバシーを確保できるというのはなかなかないですし、ホテル代わりに安く利用できるとなると使わない手はないと思います。

値段は幅が広く、安ければ11000円で移動できますが、個室利用でハイシーズンに利用すれば、20000円と新幹線と同じくらいの値段になります。もっともこれは宿泊費込みの値段ですから、新幹線に比べれば圧倒的に安いのはいうまでもありません。

陸路の場合、節約手段の王道はほかの路線と同様、高速バスになりますが、移動時間の長さゆえにほかの路線に比べると敷居は高そうです。ちなみに、Web予約の早割では10000円以下で利用することも可能で、うまく利用すればLCC(格安航空)以上に節約が可能になるでしょう。
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東京福岡間の飛行機での移動

次に空路での移動について考えていきます。主に成田空港を利用したジェットスター便と、格安航空券を利用した羽田空港便の方法があります。それぞれ見ていきましょう。

ジェットスター

LCC格安航空ジェットスター

・東京駅→京成バスシャトルバス→成田空港(第3ターミナル) 
                   1時間程度   1000円

・成田空港(第3ターミナル)→ジェットスター→福岡空港 
                   2時間5分 5170円~

・・福岡空港→福岡市営地下鉄→博多駅 
              250円 乗車時間;6分

所要時間;3時間程度(待ち時間除く) 運賃;6420円~


ジェットスターでは最安値で5000円台からあり、それを利用すれば6000円ちょっとで福岡まで移動できます。こちらは実際に利用した際のレポートがありますので、詳しくはジェットスターの航空券を検索する。

格安航空券

格安航空券

・東京駅→JR山手線→浜松町駅→東京モノレール→羽田空港 620円 21分

・羽田空港→スカイマーク航空→福岡空港   1時間50分  9090円~

・・福岡空港→福岡市営地下鉄→博多駅 
              250円 乗車時間;6分

所要時間;2時間20分程度(待ち時間除く) 運賃;9960円~


東京福岡間は需要が多いだけあって、格安航空券も少なくありません。スカイマークを利用すれば、9000円台で移動することも可能です。LCCよりは高いですが、こちらもかなりリーズナブルな値段といっても良いでしょう。羽田便にすると、全体の移動時間が短縮されることから、LCCと大きな価格差がなければこちらも利用しやすいと思います。

どちらも1万円以下で移動することが可能です。陸路と比べると圧倒的に安いので、安く移動するなら飛行機での移動が優勢だと思います。特にLCCについては節約するなら利用しない手はないと思います。

東京福岡間の格安航空券を検索する。

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