東京~富山・金沢間の高速バス

金沢・富山 高速バス
東京から北陸の主要都市、金沢・富山方面への高速バスについてみていきます。なお、新幹線・飛行機の比較はこちらを参考にしてください。

金沢への高速バス

まずはじめに、東京金沢間の高速バスに焦点を当ててみていきます。東京富山間と似たような傾向があり一部のバスは、金沢と富山両方に停車します。距離があるので、高速バスとなると、かなりの所要時間がかかるのは覚悟しなければなりません。

夜行バス

きまっし号


東京~金沢の移動(高速バス)
21:20発 
東京八重洲通/上野駅・浅草駅・東京営業所        6:00着
             →高速バス(夜行バス)・きまっし号→金沢駅

所要時間;8時間(東京八重洲口から)  費用;8000円


きまっし号は8000円で移動でき、かつ早朝に到着します。これなら、朝から金沢観光が行いやすいと思います。さらに新幹線と違い宿泊費も節約できることから、コストパフォーマンスが非常に良いです。

次に昼のバスについてみていきます。こちらは、新宿発になります。

高速バス(昼行便)

ハイウェイバス金沢エクスプレス


東京駅→JR中央本線→新宿駅    15分  194円

新宿駅新南口→JRハイウェイバス金沢エクスプレス→金沢駅前(東口) 
 6時間42分   費用;8.050円

所要時間;約7時間 費用;8.294円


長距離便なので、午前中発、夕方もしくはよる到着の便しかありません。値段は、夜行バスとほぼ同じ値段です。ただし、東京駅発ではないので、新宿駅まで行かなければならないのでそれが面倒です。新幹線に比べれば、値段は圧勝的に安くコストパフォーマンスは良いです。

新幹線で移動する場合は、14000円ぐらいはかかるのでどちらのバスでも交通費の節約に貢献します。宿泊費の値段も抑えたいのであれば、夜行バスを利用するのが一番良いでしょう。




東京富山間の高速バス

東京富山間は、東京金沢間と似たような傾向が見られます。こちらは、夜行バスと昼行バスの2つがあります。

昼行バス

高速バス富山行き


東京駅→JR中央本線→新宿駅    15分  194円

新宿駅西口・池袋駅東口→富山地方鉄道高速バス→富山駅   
6時間30分  6200円~8000円

所要時間;6時間45分  費用合計;6.394円~8.194円 


富山地方鉄道の運行するバスです。1日4便、夜行バスもあります。所要時間はおよそ7時間程度で、値段は6000円~8000円の幅があります。

夜行バス

深夜バスドリーム号

22:40                   6:00
東京駅八重洲口→ドリーム金沢→富山駅前    費用;7.550円

富山地方鉄道のバス

22:30                             5:30
バスタ新宿・池袋・練馬・川越的場→富山地方鉄道→富山駅前
運賃;5.000円~8.200円


夜行バスは、ドリーム金沢と富山地方鉄道のバスがあります。ドリーム金沢は、東京駅を10;40に出て、金沢へ行くバスです。途中、富山に6時ごろ到着するので、富山行のバスとしても使えます。値段は7500円で、富山と金沢以外には停車せず、直行で両都市を結びます。

富山地方鉄道のバスは富山市および黒部・魚津・滑川、富山市内の各所に停車します。料金は幅があるものの、ドリーム金沢と同じくらいと考えても良いと思います。

比較
新幹線が12.000円なのに対し、こちらは6000円~8000円なので、4割~3割安くなります。ただし、新宿発なので、東京駅から乗り換える場合は、新宿まで行かなければならないのが大変です。

夜行バスに関しては、どちらもコストパフォーマンスが高くてよいと思いますが、停車駅が異なります。富山地方鉄道ののバスは富山市およびその周辺を目的地としている場合は便利でしょう。ドリーム金沢は富山市内及び高岡市など富山市内であれば便利ですが、最終目的地が金沢なので、どちらかというと金沢方面の利用客用といえるでしょう。

北陸方面の高速バスを調べる。

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