東京~富山・金沢への交通手段【新幹線・飛行機】

北陸新幹線
2015年3月14日、北陸新幹線が長野から金沢まで開業し新幹線で北陸と関東が結ばれました。

これによって、北陸への流れが大きく変わったと思われますが、新幹線とそれ以外の交通機関で、どれが安くて使いやすいでしょうか?見ていきましょう。

金沢方面への移動

北陸新幹線

北陸新幹線

東京駅→北陸新幹線かがやき号→金沢駅
所要時間;2時間31分 (はくたかは2時間52分) 
費用:13.600円(自由席)


北陸新幹線1本では、2時間30分かかかり、合計14000円の費用がかかります。東京金沢間は、およそ450kmの距離があり、東京京都間の距離に匹敵します。東京大阪間の所要時間と同じくらいですが、大宮東京間で減速して運行しているため、距離の割に多少時間がかかっているのでしょう。

なお、東海道新幹線利用の場合についても調べてみましたが、東京米原間で2時間30分かかり、そこからさらに2時間かかること、料金は、北陸新幹線と比べて安くならないので、比較の対象外にしました。

飛行機

格安航空券

東京駅→山手線→浜松町駅             6分    154円 
浜松町駅→東京モノレール→羽田空港第二ターミナル 20分    483円
羽田空港→ANA国内線→小松空港         1時間   9..900円~
小松空港→スーパー特急(高速バス)→金沢駅     41分   1.130円

合計;
所要時間およそ2時間程度
費用;11.667円~


格安航空券は9000円~15000円となっており、最安値の9900円でいけば、新幹線よりも安く移動ができます。また、時間による値段の変動は少ないです。便数も多いので、時間の融通が利きます。

所要時間については、おおよそ2時間くらいになるでしょう。そうすると、新幹線より若干速いです。ただし、待ち時間や乗り換え時間含めると、新幹線とほぼ同じくらいになります。

高速バスを選択肢から外した場合、飛行機の格安航空券の最安値を狙えば、安く行けます。ただし、飛行機については新幹線の運行の状況により、減らされる、もしくは廃止される可能性もあります。上記の比較も、場合によっては飛行機の方が高くなるケースもありますから、どちらが良いとは一概には言えません。



富山への移動

北陸新幹線

北陸新幹線

東京駅→北陸新幹線(かがやき・はくたか)→富山駅
所要時間;(かがやき 2時間13分) (はくたか (2時間32分) 費用;12.210円(自由席)


2時間ちょっとで、富山まで行くことができます。かがやき号であれば、大宮を過ぎれば、長野にしか停まらないので、ほぼノンストップで移動できます。この速さは圧倒的と言ってもいでしょう。

飛行機

格安航空券

東京駅→山手線→浜松町駅              6分  154円 
浜松町駅→東京モノレール→羽田空港        20分 483円
羽田空港(第二ターミナル)→ANA航空→富山空港1時間 9.990円~
富山空港→富山空港バス→富山駅          22分 440円

所要時間;およそ2時間程度(待ち時間を除く) 合計;11.067円


飛行機の場合、格安航空券の最安値を狙えば、1万円程度で行けます。所要時間は2時間程度ですが、待ち時間など含めると、2時間30分くらいになるので新幹線よりもかかるかもしれません。東京金沢間と比べると、傾向はほぼ似たような形で、所要時間はほぼ同じ、値段は格安航空券なら若干安くなる感じです。

ただし、こちらも新幹線開業の影響で、東京富山便が減便もしくは廃止される可能性が大いにあります。比較すると、ほとんど変わらないですが飛行機は乗り換え回数が多いので敬遠されがちです。これだと、航空会社も顧客を取り戻すために苦戦を強いられるでしょう。

しかし、一方でLCCの新規路線就航の可能性はあります。LCCが就航されれば、新幹線よりさらに安い価格で移動が可能になるでしょう。

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