東京~新潟の高速バス【新潟交通とウィラーエクスプレス】

新潟駅
東京から新潟への高速バスについて書いていきます。東京新潟間は350kmほどの距離があり、東京名古屋と同じくらいです。そのため、移動には長時間の移動が必要になります。この区間には主に3つのバスが運行しています。
それぞれを比較してみていきましょう。

新潟交通高速バス(池袋発)

新潟交通高速バス(池袋発)

東京駅→東京メトロ→池袋駅 200円 17分

池袋駅東口・練馬駅・川越的場→新潟交通バス→新潟駅・万代シティセンター
*湯沢以北のバス停にも停車。バスタ新宿発の夜行バスもあり。

所要時間;5時間7分  運賃;3.100~6.200円(高速バスの運賃)


便数の多いバスとして池袋発の高速バスがあります。練馬、川越に停車し、新潟県内の主要バス停に停車しながら、新潟市まで向かいます。1時間に1本あるので、このバスが一番使いやすいでしょう。しかし、難点としてバスタ新宿や東京駅発着でないため、池袋駅まで移動する必要があります。

バスタ新宿発(大宮経由)

大宮発新潟交通高速バス

バスタ新宿・池袋駅・大宮駅・川越駅→新潟高速バス
              →長岡駅・新潟駅・万代シティ・佐渡汽船ターミナル
所要時間;7時間7分  運賃;3.100~6.200円


バスタ新宿発のバスとしては大宮経由で長岡駅や佐渡汽船ターミナルに停車するバスがあります。こちらは1日2便、日中の1時発と夜行便があります。このバスであれば、バスタ新宿から乗り換えができるので、池袋まで移動する必要がありません。また、このバスの利点として長岡駅に停車する点があります。そのため、長岡市内へ移動するにも便利だと思います。

ウィラーエクスプレス高速バス

ウィラーエクスプレスバス

東京駅→ウィラーエクスプレス→新潟駅
圏内のいくつかのバス停に停車。バスによって異なる。 

所要時間;約7時間 運賃;3000円


それでは、東京駅発の高速バスはないのでしょうか?路線バスではありませんが、ツアーバスであればウィラーエクスプレスの高速バスが東京駅から出発します。1日の便数はそれほど多くありませんが、朝、昼、夕方にそれぞれ1便あります。東京駅から利用したい場合は、このバスを利用すれば乗り換えなしで行くことが可能でしょう。所要時間は7時間とかなり長いですが、運賃は路線バスよりも安いなんと3000円という価格です。

路線バスと合わせて、選択肢の1つになるでしょう。ウィラーエクスプレスのバスの詳細についてはこちら
ウィラーエクスプレス東京新潟間

まとめと比較
3つの路線バスを比較すると、ウィラーエクスプレスが圧倒的に安いのですが、こちらはツアーバスなので安いのは言うまでもないでしょう。それぞれ始発駅が違うのため、出発地点によって使い分けるのが良いと思います。ただし、時間の融通が利くのは池袋発のバスなので、日中の移動ではこのバスがメインになるでしょう。

新潟行の高速バスを調べる。

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