東京仙台間の交通手段【新幹線と高速バス】

仙台市
東京仙台間で新幹線を利用する人は多いでしょう。東京仙台間は、350km程度と東京名古屋とほぼ同じ距離であり長時間走るバスよりも、新幹線の方が需要は多いはずです。


東北新幹線

東京駅→JR東北新幹線 やまびこ号→仙台駅
およそ2時間8分 費用;10080円 
東京駅→JR東北新幹線 こまち・はやて号→仙台駅
   1時間53分 費用;10790円

 

両都市は、1万円で移動が可能です。新幹線が高いといってもこれくらいの値段であれば、我慢できる人が多いのではないでしょうか?速いですし、座席も快適ですし。

東北新幹線のメリットを上げると・・・

  • 所要時間が短い
  • 座席が快適
  • 便数が多い
  • 比較的座れる

東北新幹線の中では、東京仙台間は便数が多く時間の融通がききやすいです。やまびこ号のほかに、はやてやこまち号も停車するので、指定席になりますが東京まで行くこともできます。

また、繁栄期でなければ、自由席も開いていることが多いので比較的座席を確保しやすいのも特徴です。東海道新幹線ほど混雑してないのも良いですね。

やまびこでは2時間程度ですが、「はやて」や「こまち号」は大宮と上野駅しかとまりません。1時間50分程度で、東京まで行くことが可能です。急いでいる方でも、利用しやすい手段と言えます。

もう少し値段が安くならないか?

しかし、格安行くことができればそれに越したことはありません。格安の割り引きがないのか?調べましたが、東北新幹線は「トクだ値」という割引制度があります。これを使えば、通常運賃の10%から35%程度の割引で、利用することができます

もっとも、事前購入が必要なので気軽に利用できるものではないです。利用するのであれば下調べが必要になります。あとは、学生であれば学生割引も有効です。これは、学割証明証を見せれば良いだけですし、敷居は高くありません。学生割引であれば、8000円くらいで移動できるかもしれませんね。

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東京仙台間の高速バス

東京仙台を移動する際、高速バスという手段もあります。高速バスの場合、東京駅だけでなく、新宿駅発のものもあるので新幹線と違い、東京駅まで行かなくても利用することができます。いくつか例を上げていきます。

高速バス(東北急行)

高速バス

東京駅八重洲口→東北急行バス→仙台駅前
所要時間 5時間30分
費用;3000円~4200円


上は、東京駅を出発する便です。昼行、夜行便ともにあり、料金は新幹線の半分以上の値段で移動できます。この安さが非常に魅力的で、交通費を節約したい人にとっては、これとない手段だと思います。

もう1つ新宿駅発のものも上げておきます。

JR東日本高速バス

高速バス

新宿駅東口→仙台新宿線・ドリーム政宗号→仙台駅東口
 所要時間 5時間30分 昼行3000円 夜行便4500円

 

東京駅発のバスと料金、時間は大して変わりません。単に東京駅と新宿駅の違いだけです。こちらも料金は昼行3000円、夜行便は4500円で移動でき、10000円かかる新幹線に比べるとかなりコストパフォーマンスな料金で移動できます。

高速バスのメリット
料金が圧倒的に安い。

前述したとおり。

新宿駅からも利用できる。

新幹線だと東京駅まで行かないといけません。例えば、八王子や三鷹など、東京の西側から仙台へとなると、東京駅までの料金がかかりますが、新宿発なら、新宿駅までの料金しかかからないのでターミナルまでの交通費も節約できます。

メリットを上げるとこの2つです。メリットは少ないですが、価格面の安さは魅力的です。これなら、多少のデメリットを我慢しても利用したほうががお得です。

次にデメリットを上げると・・・。

高速バスのデメリット
所要時間がかかる。
混雑すると、相席になり快適性が損なわれる。
渋滞すると、時間が読めない。特に首都圏近郊。

東京仙台間の場合、首都高や東北道で渋滞がひどいとさらに時間がかかります。しかし、平日であれば、おそらく渋滞も考慮してダイヤを組んでいると思うので、極端な遅れは少ないと思います。また、渋滞するのは首都圏だけで東北地方へ入ってしまえば、渋滞とはほぼ無縁でしょう。

便数が少ない。時間の融通が効かない。

おおよそ3時間~5時間間隔で運転しており、便数は少ないです。そのため、時間の融通がきかないです。10:30便の次は、15:00便とかですからね。12:00に出たいと、バスが利用できないわけです。

ただし、新宿駅発、東京駅発両方を考慮すると、便数も多くなるので時間の融通が利きます。片方にない時間帯に、もう片方にあるときがありますからね。安く移動したい人にはお勧めの手段だと思います。

東京仙台間の高速バスを調べる。

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