東京から四国各都市への夜行バス

ドリーム号夜行バス
ここでは、夜行バスを利用した移動について考えていきます。東京からは各都市へ夜行バスが出ており、それぞれの都市へ移動することができます。各都市への移動について詳細をみていきましょう。

高松へ

深夜バスドリーム高松


20:50                  7:14(高松駅着)
東京駅・新宿駅→ドリーム高松号→高松・坂出・観音寺

*高松道沿線のバス停にも停車。
運賃;5800円~11700円 *通常期・通常運賃は、高松駅まで10.300円


徳島

深夜バスドリーム徳島


21:10                  6:41(徳島駅着)
東京駅・新宿駅→ドリーム徳島号→鳴門・徳島・小松島・阿南

運賃;5600円~11800円 *通常期・通常運賃は、徳島駅まで10.300円


松山へ

深夜バスドリーム松山


19:25                     8:31
東京駅・新宿駅・ディズニーランド→ドリーム松山号→松山駅

*松山道沿線のバス停にも停車。
運賃;5900円~11800円 *通常期・通常運賃は、徳島駅まで13900円


高知へ

深夜バスドリーム高知


20:30            8:05         
東京駅・新宿駅→ドリーム高知号→高知駅

*徳島道沿線のバス停にも停車します。
運賃;9300円~14500円 *通常期・通常運賃は、高知まで12800円


各都市にはドリーム号という夜行バスが出ています。これを利用することで、四国の各都市へ移動することができます。4つの夜行バスは、それぞれ同じ特徴を持っています。

東京駅・新宿駅発着。
各都市及び、周辺の都市、(四国内のみ)走行する高速道路のバス停で停車。
夜7時~9時ごろに出発し、朝6時~8時に到着。
値段は平均10500円。割引制度があり、通常価格の半額の値段で利用が可能。
オンシーズンは料金が高くなる。

以上のような特徴を持っています。

飛行機の格安航空券と同じくらいの値段なので、料金的には安いです。しかし、高速バスのメリットはそれだけでなく、夜出発、朝到着のため、日中の時間を有効活用できるという点。主要都市以外でも乗り降りが可能で、乗り換え必要なし。という点があります。

つまり、四国の主要都市以外からも利用しやすく、かつ安く、時間を有効に使えるということで、快適性を除けばメリットの多い移動手段だということです。飛行機以外にも、高速バスを移動手段の候補に入れても良いでしょう。
四国各都市への夜行バスを調べる。

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