平日の旅行のメリット

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平日に旅行に行くことは、学生や仕事を持っている人にとってはなかなか難しいものですが、休日の旅行よりも様々なでメリットがあります。

交通運賃、フェリーや飛行機などの価格が安い

日によって価格差のある飛行機や、長距離フェリーなどは、休みの日、長期休暇になると高くなる傾向にあります。しかし、平日や閑散期になると逆に安くなることが多いです。

たとえば、LCCで平日5000円程度でいける便が休日なると、8.000円になったり長期休暇になると、10.000円を超える値段になることがあります。

国内線であれば、この程度の価格差ですが、国際線ともなるとその価格差は大きいです。普段は60.000円で行ける路線が年末に120.000円にまで跳ね上がるなど、時期によってまったく価格差が違います。

飛行機に問わず、フェリーや高速バス、レンタカーのレンタル料、しいてはホテルの料金においても休日や、長期休暇になると値上げするところが多くみられます。たとえば、フェリーの繁栄期の特別価格、ホテルの休日とその周辺の日の価格、レンタカーの北海道の夏季料金などが、まさにそうです。

平日のほうが安い。でも、なぜ?

厳密には、月曜日から木曜日までの間(金曜日~日曜日は、休日料金になるところが多いです。)は、休日よりも安い料金を設定しているところが多いです。

平日は旅行者が少ないため値段を下げないと、人が集まらないからです。ほとんどの人は仕事をしているため、旅行ができる人は限られてしまうからです。逆に、休日や長期休暇の時期は、多くの人が休みです。値段を多少高くしても人が集まるため、高めの値段に設定されているのです。

有給が取れず、土日しか休めない(場合によって土日すら休めない)風潮のある日本は、特にこの差がはっきり表れていて、料金の違いもはっきり表れていて、平日のほうが安いです。唯一休日に安くなるのは、高速道路のETC料金だけです。

費用面以外のメリット

安くできる以外のメリットとしては、混雑が少ないという点が挙げられます。旅行者が少ないため、満席のバスに乗ることも少ないですし、レジャーランドにも長い列で待たされることも少ないです。

逆に休日になると、多くの人が旅行するため、普段人が少ない長距離バスも満席になりますし、レジャーランドも、観光名所も混雑します。安く旅行ができて、混雑も少ないとなると、休日より平日の旅行の方が、メリットが多いでしょう。
ゆえに、旅行をしようと思ったら休日よりも、平日に旅行するようにするのが良いです。

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